日本の秋の味覚の代表的なものキノコ類と同じくフランスでもキノコ類が
マルシェ(朝市)や八百屋さんに様々な種類並ぶようになってきて、日本のシメジやエノキを懐かしく思いながらフランスの秋の味を楽しむ。
私の好きなGirolle(ジロル茸)はきれいな黄金色をしていて遠くからでも目立つキノコ。クリームソースに良く合うので我が家でもお肉やお魚に添えて登場することが多いもの。
週末はフランス人義姉のバースデーでノルマンディの実家へ行ってきた。
そこで食べた義母の手料理にもジロル茸が。その日主役、義姉のリクエストだったという料理は私も初体験だった「Rie de Veau」リ・ド・ヴォー。
玉ネギ、ジロル茸が仔牛の「胸腺」とクレームフレッシュで作ったクリームソースとあえてある料理。(胸腺はお乳を飲む時期にしかないものでレアで高価な食材とされているとか)この見慣れない物体「胸腺」を理解するまでにどれほど苦労したか。笑調理法はいたってシンプルで湯がいた仔牛の胸腺を他の具と炒め煮する。
思ったより臭みもなく食感はやわらかい。こっくりとしていてとても美味。
(子ども達は食べる前に胸腺の説明を聞いただけでパス。その点は出来たおばあちゃんの義母は子ども達ようにチキングリルも用意していた。さすが!)
フランスには私の未体験食材、まだまだありそうです。
田舎のマルシェのキノコやさんの様子は、過去にpetite pais のFrench Lifeでご紹介「キノコやさん」へどうぞ。
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